6月定例会と第3回臨時会(7月)の主な内容をお知らせします。国の交付金を活用して全世帯へ燃料・タクシー券を配布する補正予算や、条例の一部改正などが審議され可決しました。

6月定例会(6月9日〜25日)で可決された主な内容

① 燃料・タクシー券の配付

国の交付金(物価高騰対応重点支援地方創生臨時交付金)を利用して、1世帯当たり3,000円の燃料・タクシー券を配付します。

予算額 73,656千円
使用期間 令和7年10月〜12月中旬
財源 100%国の交付金

市の持ち出しはありません。

② 市民文化センター大ホール改修工事

ネットによる大ホール天井落下防止措置、舞台音響、スプリンクラー装置改修などの工事契約を締結しました。

  • 令和8年度完了予定
  • 契約額 341,000千円(消費税含む)/渡辺建設㈱と契約

③ 岩波駅周辺整備事業(裾野IC交差点西側の陸橋)

御宿地先、裾野IC交差点西側の陸橋上部工新設工事の契約を締結しました。

  • 令和7年度完了予定
  • 契約額 159,500千円(消費税含む)/極東興和㈱静岡営業所と契約

④ 防災行政無線個別受信機の購入

デジタル受信機 2,500台の購入契約を締結しました。

  • 令和7年度完了予定
  • 契約額 112,475千円(消費税含む)/㈱国際電気静岡営業所と契約

このほか、人権擁護委員の推薦、固定資産評価審査委員の選任、税条例の一部改正などについて審議・可決・承認しました。

第3回臨時会(7月11日)

岩波駅周辺整備事業として、黄瀬川へ架ける橋(岩波駅西側にある冨士見橋の北側)の上部工新設工事の契約を締結しました。

  • 令和7年度完了予定
  • 契約額 226,490千円(消費税含む)/高田機工㈱静岡営業所と契約

田場沢川の砂防堰堤 — 要望が実りました

葛山田場沢川の上流に設置してある砂防堰堤に土石が堆積しており、民家がある下流への流出が懸念されていました。

本年1月15日、鳥澤県議と地元関係者(区長様ほか)の皆様とともに、沼津土木事務所へ要望書を提出しました。その結果、令和7年夏以降に工事が実施されることになりました。

関係者の皆さん、ありがとうございました。