9月定例会と臨時議会の主な内容、そして総務委員会の行政視察についてお知らせします。

令和5年9月定例会・臨時議会の主な内容

  • 令和4年度一般会計歳入歳出決算、ならびに国民健康保険会計など特別会計歳入歳出決算について認定しました
  • 一般会計補正予算 総額3億8,900万円 の増額を審議・可決
    • 水道部を本庁に移転する費用
    • 光熱費等価格高騰対策に関する費用
    • 6月の大雨による災害復旧事業費(国庫補助事業)
  • 10月27日の臨時議会で、千福地内の一級河川「佐野川」に隣接する市道1-5号線の道路災害復旧工事の契約締結について審議・可決
  • 岩波駅周辺整備事業で新たに整備される**(仮称)岩波駅前公園を都市公園とする**こと
  • 教育委員会委員の任命(1名)

現在も通行止めとなっており、ご不便をおかけしておりますが、完全復旧までお待ちいただきますよう、ご理解とご協力をお願いします。

所属する委員会(令和4年10月〜)

  • 総務委員会 委員長
  • 議会運営委員会 委員
  • 予算決算委員会 委員
  • 議会のありかた検討特別委員会 委員
  • 裾野市長泉町衛生施設組合議員(監査委員)

総務委員会 行政視察(7月11日〜13日)

① 山形県鶴岡市「ビストロ下水道」

下水道浄化センターで処理された汚泥を堆肥化して販売し、下水道処理で発生する消化ガスで発電、処理水を利用した鮎の養殖を行っています。

② 山形県遊佐町「少年議会事業」

主権者教育の一環としてスタートし、今年で21年目を迎えています。対象者は町内在住の中高生および町へ通学する高校生で、議会の構成は少年町長1名、少年議員10名。定員を超えた場合は選挙を実施しているとのことです。

少年議会で政策立案されたもの、あるいは要望したもので実現したものも多数あります。少年議会を経験した者は地域のリーダーとして活躍し、将来は議員を目指している者もいるとのことでした。

主権者教育は、高校生のみならず中学生での必要性も感じました。

③ 新潟県阿賀野市「道の駅あがの」

裾野市は「道の駅基本構想策定」に向けて取り組みが始まっており、先進事例として事業化の経緯とオープン後の経済効果などについて視察しました。

「儲かる道の駅」の一方で「赤字の道の駅」もあり、コンセプトなど事業化に向けては、関係する者を交えて十分に話し合うことが重要であると感じました。